この夏 Cotyleオススメのサンダル+ソックス!&プレゼントキャンペーン

この夏 Cotyleオススメのサンダル!!

梅雨入りはしたものの、今日は真夏のような暑さでした。

本格的な夏が始まりだすと、夏ならではのイベントももりだくさん!
お出かけする機会もどんどん増える季節到来です。
お出かけのお供、足元も涼しげに、夏はやっぱりサンダル!!

ということで、タウンユースにもリゾートにも使えるウェッジソールサンダルや、
アウトドア、フェスなどにも最適なスポーツサンダル、
デイリーユースにぴったりな軽くて歩きやすいストラップサンダルなどなど、
この夏Cotyleがおすすめするサンダルが盛りだくさん!

そこで、サンダルフェアということでCotyleオススメのサンダルをまとめたページを作りました!

 

サイズ、カラーが揃っている今が狙い目です!
ぜひぜひお気に入りをみつけてくださいね!

また、サンダルと相性の良いオススメのソックスも併せてご紹介していますので、
ぜひそちらもチェックしてください!

>>Cotyle The Sandal Fairのページへ

 

さらに!Chacoのサンダルでプレゼント!

日常の生活からあらゆるアウトドアシーンまで大活躍するChaco。

只今、Chaco (チャコ)のサンダルをお買い上げのお客さまに、
先着でChacoオリジナルノベルティートートバッグをプレゼントいたします!

コットン素材のしっかりとしたマチ付きトートバッグ。

男女問わず、エコバッグとして使い勝手◎デス!
数に限りがございますので、ぜひお早めに!

>Cotyle Chaco(チャコ)のページへ

 

最近ではソックスを合わせて、
夏だけでなく、長いシーズンで活躍するサンダルたち、
ぜひぜひじっくりとご覧くださいね!

スポーツサンダル特集!『TRIOPの巻』

さぁさぁ続いております、スポーツサンダル特集。

今日はまたちょっと一見、色の使い方や雰囲気が違う『TRIOP(トリオプ)』をご紹介します。

 

TRIOP(トリオプ) TERRA ARMY
TRIOPが作られているのはチェコ共和国。

??

あんまりイメージが湧かない感じですか?

 

実はチェコ共和国はその変化に富んだ地形もあってか元々登山やクライミングが盛んな国で

名高いアウトドアギアやブランドがいくつも存在する国なんです。

でもってまた、早くから産業革命が進んだ工業大国でもありますので・・・

他国の様にアジアに生産の場を移すことなく、

自国内の工場にて生産をするブランドも少なくありません。

 

TRIOPもそんなブランドの一つで、クライミングシューズやサンダルを

チェコ国内の自社工場にて約20年間作り続けているブランドなんです。

 

そしてTRIOPは元々主にクライミングシューズ製造を得意とするメーカーで

ソールから自社開発を行い、その変わらぬクオリティの高さは

プロのクライマーからも高い評価や信頼を得ています。

 

そのクライミングシューズの高い技術やクオリティがサンダルづくりにも活かされ

独特なフィット感や履き心地を生み出しているというわけです。

 

そんなTRIOPのサンダルの中でも代表的なモデルがこちら『TERRA ARMY』

 

TRIOP(トリオプ) TERRA ARMY

TRIOP(トリオプ) TERRA ARMY

所謂ベルクロ式、ストラップ仕様のサンダルなのですが、

まず注目したいのはそのストラップ。

 

チェコ国内からだけでなく、イタリアやフランスなど、

ファブリックがとても有名な欧州国から仕入れた

美しい織りのナイロン生地をストラップに使用。

 

TRIOP(トリオプ) TERRA ARMY

 

更にレザーを部分的に使うことで上品な印象に仕上がっています。

またストラップと直接肌が触れる部分にはパイル素材のパッドが付いていて

とても優しい履き心地に。ストラップが擦れても痛くなりにくくなっています。

 

またもう一つ注目して頂きたいのはソールのフットベッド。

オリジナルのポリウレタンソールを使用しているのですが、ポリウレタン素材だと

どうしても長時間の着用で足の裏が痛くなることも。。

 

TRIOP(トリオプ) TERRA ARMY

 

それを解消させるためにフットベッドにスウェードレザーを採用。

とても肌触りが柔らかくて心地よく、

さらに足がサンダルの上で滑りにくくなるという効果もプラス。

またミッドソールにはウレタンフォームを搭載しているので、クッション性と柔軟性が抜群。

 

この辺りはクライミングシューズを作っているブランドならではの履き心地や

ストレスの軽減へのこだわりを感じます。

 

さてTRIOPからはもう一つのモデルがやってきています。

オープントゥタイプのサンダル『API』

 

TRIOP(トリオプ) API

TRIOP(トリオプ) API

 

足を入れたときにバランスの良い、美しい曲線を描いたアッパー部分が特徴のこのサンダル。

実はこのアッパー部分はストレッチ構造になっていて、フィット感が抜群。

 

TRIOP(トリオプ) API

 

歩く際にも足の裏部分にソールがが吸いついてくるように心地よく付いてきて

オープントゥサンダルにありがちな、あのパカパカした感じがありません。

 

TRIOP(トリオプ) API

これもぜひ実際に足を入れて試していただきたいTRIOPの特徴です。

 

ブラックのカラーリングが多いスポーツサンダルの中でも

そのカラーリングや素材使いで、一際アウトドア感も少なく、

上品な印象のTRIOPのサンダル。

それでいて履き心地は抜群。

 

TRIOP(トリオプ) API

 

普段カジュアルな雰囲気のスポーツサンダルはちょっと敬遠されている

大人の方にもオススメのサンダルです。

Cotyle TRIOP

スポーツサンダル特集!『SHAKAの巻』

毎日続きます、スポーツサンダル特集。

今日は『SHAKA (シャカ)』をご紹介。

 

SHAKA (シャカ)

 

SHAKAと言うと・・・我々アラフォー世代にとっては少し懐かしい響きじゃないですか?

そう、SHAKAは1990年代に実在した南アフリカ共和国のサンダルブランド。

南アフリカ国内の自社工場にてハイクオリティで独創的なデザインのサンダルを生産していました。

 

アフリカの伝統的な柄や色使いを取り入れ、

当時のトレンドであったウェビングテープを使用したスポーツサンダルは90年代後半、

日本でも多く販売され、当時はアウトドアブームの追い風に乗り、大人気となりました。

 

しかーし、1994年の南アフリカ、アパルトヘイト廃止後、

自社工場での労働者の問題で工場を閉鎖。

惜しまれながらもSHAKAブランドは消滅してしまったのです。。

さらにしかーし、十数年の時を経て、ついにSHAKAが復刻。

SHAKAサンダルの特徴であるソールの形状、発色の良いウェビングテープはもちろん、

プラスチックパーツやアーチの角度まで忠実に再現する一方、

ソールの強度やクッション性、足入れの向上を図り、

現代風にアレンジした進化版のSHAKAとして見事に復活したのです。

 

なるほどー。

確かにそう言われると近年見なかった。。

そんな理由があったんですね。

 

そして今シーズン、SHAKAのサンダルに再び出会ったとき、

十数年前、僕がまだ大学生だったころ

アメ村のBIG STEPでSHAKAのサンダルをウキウキで

当時の彼女と買ったのを思い出しました。

 

そんな彼女も今や2児の母・・・

なんて甘酸っぱいセンチメンタルな話をしたいのではなく、

見事に復活したSHAKAのサンダルに注目しようじゃありませんか!

 

まずは当時僕も購入した、ブランドを代表するこのアッパーデザインが特徴のモデル『Hiker』

 

SHAKA (シャカ)

SHAKA(シャカ) Hiker

 

ウーブンナイロン素材を使用した、包み込むようなアッパーのデザインが新鮮。

そしてSHAKAのデザインのもう一つの特徴、厚手で反り返りを施したソール。

 

SHAKA (シャカ)

 

これによってつま先部分の足運びがとても楽になっています。

 

そしてこちらもSHAKAの代表的なモデル『CAMPER』

シンプルなウェビングテープ使いに、

マジックテープを採用した着脱のしやすさも特徴の一つです。

SHAKA (シャカ)

SHAKA(シャカ) Camper

解放感のあるデザインがアウトドアやレジャーシーンでも大活躍間違いなしのモデルです。

 

そしてそして最後はこちら、新型の『Rocky Stretch』

つま先部分がストレッチ素材の生地によって全面ホールドするデザインで

フィット感に重点を置いたモデル。

 

SHAKA (シャカ)

SHAKA(シャカ) Rocky Stretch

サンダルというよりも見た目にもシューズに近い雰囲気なので、

コーディネートも馴染みやすいのもポイントです。

SHAKA (シャカ)

斬新なこのデザインとホールド感の心地よさは、個人的にもオススメのモデルです。

 

今季はあえてシンプルな無地カラーをチョイス。

独創的なSHAKAらしいデザインと、現代的な雰囲気がミックスされ

より洗練された印象でコーディネートに合わせて頂けます。

 

SHAKA (シャカ)

 

僕たちと同じ、時を経て、少し大人になったSHAKAのスポーツサンダル。

あの頃の記憶を思い出しつつ、

大人になった『今』のコーディネートをSHAKAで楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

Cotyle SHAKA(シャカ)

スポーツサンダル特集!『Chacoの巻』

6月に入り、Cotyleのある近畿地方も本格的な梅雨入り。

毎日ジメッとした少し不快なお天気が続いていますが、

梅雨が明ければいよいよ夏本番、楽しい季節が待っています。

 

そんな夏のコーディネートの足元に、

やっぱり今年も注目はスポーツサンダルではないでしょうか!

 

とは言えスポーツサンダルって普通のサンダルとはどう違うの?

なんていう方もまだまだ多いのでは・・・?

 

スポーツサンダルは元々、屋外レジャー向けに作られたサンダルなので、

まず滑りにくく、またソールが厚いので疲れにくいという特徴があります。

そしてストラップを多く使用することでフィット感が高く、

足首などもしっかりとホールドするので走ったりしても脱げにくくなっています。

普通のサンダルだとどうしても脱げやすかったり、

長時間歩くと疲れたり、雨の日には滑りやすかったり・・・

というデメリットを見事にカバーするのがスポーツサンダルなのです。

 

さらに機能的かつシンプルなデザインはコーディネートにも馴染みやすく、タウンユースでも大活躍。

スニーカー感覚で安心且つおしゃれに履けちゃうサンダルなんです。

 

Cotyleでも今年はたくさんの種類のスポーツサンダルをご用意しました。

その中でも今日はまず『Chaco(チャコ)』をご紹介します。

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Chacoは1998年、アメリカ人の靴職人でマーク・ペイジェンが設立したブランド。

自らの靴職人としての経験と知識を活かして最初に作ったサンダルが評判を呼び、

口コミによって人気が拡大、近年一気にトレンドにのし上がったブランドです。

Chacoの特徴はなんといってもストラップの形状で、これ実はすべて一本で繋がっています。

それによって全てのホールド部分が調整でき、自分の足にフィットさせることが可能なんです。

 

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またトレイル用に開発されたソールもポイントで、Chaco独自に開発した、

トラクション性、グリップ性の高いCHACO GRIPをはじめ

ビブラムプロソールやリサイクルラバーを使用した軽量のエコトレッドソールなど

用途に合わせたソールが充実。

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ホールド力やフィット感、安定感のある履き心地を重視するならまずはChacoがオススメです!

 

またストラップのデザインやフットベットもバリエーションが豊富で、ベーシックなオープントゥデザインのZ1モデルから、

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親指部分にループが付いたより安定感・機能性のあるZ2モデル、

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ストラップが2本にすることでより細かいフィット調整が可能なZXモデル、

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フットベッドの形状はそのままに抗菌防臭加工処理が施され、さらにクッション性を高めたZ CLOUDシリーズなど・・・

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たくさんの種類から、履く人それぞれの重視するポイントによって選ぶことができます。

マジックテープなどを使用せずに、繋がった一本のストラップのみのシンプルなデザインは

機能性はもちろんのこと、見た目にもとてもクール。

ソックスを合わせたコーディネートもぴったりとハマります。

スポーツサンダルが初めて!という方にもオススメで、Cotyleでもメンズ、レディースともに

たくさんのモデル、バリエーションをご用意しました。

ぜひじっくりと自分に合ったマイチャコをお選びください☆

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Cotyle Chaco(チャコ)

 

他のスポーツサンダルも一気にご覧になるにはこちらからどうぞ
Cotyle Sports Sandal
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ちなみに僕も今シーズンはフィット感と履き心地重視のマイチャコを一足選びました。

どのモデルにしたでしょうか・・・気になる方は店頭で(笑)