こんにちは。COTYLEです。
とても軽くて、汗ばむ季節でもサラッとドライな着心地。 それでいて、ただバサッと被るだけで自然と良いバランスにまとまってくれる。 春夏に着るシャツとして、個人的にもすごく腑に落ちた一枚がGraphpaperから届いています。
■極細糸が作る、品のあるシアサッカー

今回ご紹介するのは、少しアノラックのような形をした「Seersucker Pullover Shirt」。 名前の通りシアサッカー素材なのですが、よく見かける少しカジュアルなものとは、ちょっと雰囲気が違うなと。
使われているのは、200番手と140番手という、極細の糸。
これを交互に織り上げて作られた、Graphpaperオリジナルのシアサッカー生地です。
実際に触れてみると、シアサッカー特有の肌にまとわりつかないサラッとした感触はありつつ、ほんのりとクリーンな光沢があって上品な表情に仕上がっています。
そして、長袖ではあるのですが、風がスッと抜けていくような涼しさがあります。
肌離れがとにかく良いので、これなら夏場でも快適です。
■ ヨークから繋がる、自然な丸み

着てみて良いなと思うのは、肩周りのシルエットです。 背中のヨークと呼ばれる部分から袖先までが、ひと続きの作りになっています。 肩の部分に縫い目がないので、着たときに自然と肩のラインが落ちて、全体的に柔らかな丸みが出ます。 首元は襟付きですっきりしているのに、身頃はゆったりしているこのギャップ。ただ大きいだけではない、Graphpaperらしい絶妙なゆとりが、着てみるとしっくりくる気がしています。
■ 日常で「使える」ディテール
そして、細かな仕様の部分も日常着としてよく考えられています。 裾にはドローコードが付いていて、そのままストンと落として太めのパンツと合わせたり、きゅっと絞ってショーツと合わせたりと、その日の気分で形を変えられます。
さらに、袖口にはベルクロが付いていてサッと腕まくりがしやすかったり、サイドの縫い目に沿ってさりげなくポケットが隠れていたりと、日常の中で「あ、便利だな」と思える工夫が詰まっています。
機能的でありながらいかにもなテック感はなく、普段の服としてスッと馴染んでくれる一着。 これからの季節の準備に、ぜひチェックしてみてください。
■ スタイリング
shirt :Graphpaper(グラフペーパー)
pants:POLYPLOID ︎(ポリプロイド)
shoes:JACK PURCELL (ジャックパーセル)

shirt :Graphpaper(グラフペーパー)
inner:freshservice(フレッシュサービス)
pants:Graphpaper(グラフペーパー)
shoes:JACK PURCELL (ジャックパーセル)
【今回紹介したアイテム】 Graphpaper(グラフペーパー)
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