FUJITO (フジト) 一覧

FUJITO(フジト)のバッグ

昨年の秋冬シーズンからCotyleに仲間入りした『FUJITO(フジト)』から

ブランドを代表するデニムパンツに続いて

これまた雰囲気たっぷりのバッグが届きました。

 

 

まずはこちら、ボストンバッグ。

 

FUJITO (フジト) Boston Bag

FUJITO(フジト) Boston Bag

元々イギリス軍の遠征用バッグをモチーフにしていて

1~2泊ぐらいの旅行には充分な大きさ。

 

ミリタリーのアイテムをベースにしているだけあって

シンプルかつトップのジップなどは重厚な雰囲気。

さりげなく使われたレザーのパーツは上品さをプラスしています。

FUJITO (フジト) Boston Bag

 

このバッグのちょっと面白いポイントはここ。

底に2本のストラップが付いています。

 

FUJITO (フジト) Boston Bag

 

これは元々、スケートボードを差し込めるようにできたストラップで

自身のブランドの10周年記念スケートボードを製作するほどのスケートボード好きの

デザイナー、藤戸さんらしい遊び心。

 

とは言えなかなか普段スケートボードは持ち歩く方も少ないとは思いますので・・・

例えば折り畳み傘や暑くなって脱いだアウター、ブランケットなどを挿しこむのにも便利です。

 

スクエア型の無骨でそれでいて上品さもあるFUJITOらしいボストンバッグ。

荷物が少ない時でもペタンと折り畳むことも出来るので

ぜひ普段からガンガン男らしく使い込んでほしいバッグです。

FUJITO (フジト) Boston Bag

 

そしてお次はこちら、レコードショップバッグ。

 

FUJITO (フジト) Record Shop Bag

FUJITO(フジト) Record Shop Bag

その名の通り、レコードショップで使われているショップバックを

モチーフにしたバックインバック。

 

上部の内側にはストラップが付いているので手提げとしてはもちろん、

折り畳んで、クラッチバッグとして使うのもスマート。

 

FUJITO (フジト) Record Shop Bag

 

書類を少し持ち歩きたいとき、手荷物がポケットには収まりきらなかったとき、

もちろんレコードをもって出かけるときも。

サラッと持つだけで様になる、ユーティリティーなバッグです。

 

FUJITO (フジト) Record Shop Bag

 

どちらも素材にはしっかりとした厚みのある、

FUJITOの地元、福岡帆布の9号コットン帆布を使用。

がっしりとした生地感に更にパラフィン加工を施すことでより防水性も高く、

また見た目にも雰囲気が増し、使い込むことで現れる経年変化も楽しみな仕上がりに。

 

FUJITO (フジト) Boston Bag

 

デニム同様に使えば使うほどに味が出る、愛着が湧く。

男心をくすぐられる、魅力的なバッグです。

もちろん女性の方がサラッと持つのも素敵ですよね。

ぜひ一度ご覧ください。

 

Cotyle FUJITO(フジト)

 


FUJITO(フジト) Acer Denim Jeans 【再入荷しました】

 

今シーズンよりCotyleに仲間入りした『FUJITO(フジト)』より、

ブランドのアイコンと言える代名詞的なモデル、『Acer』が再入荷しました。

 

FUJITO(フジト) Acer Denim Jeans

 

FUJITO(フジト) Acer Denim Jeans

 

FUJITO(フジト) Acer Denim Jeans

 

FUJITO(フジト) Acer Denim Jeans

 

FUJITO(フジト) Acer Denim Jeans

 

FUJITO(フジト) Acer Denim Jeans

 

FUJITO(フジト) Acer Denim Jeans

 

FUJITO(フジト) Acer Denim Jeans

 

FUJITO(フジト) Acer Denim Jeans

2002年から活動を開始したFUJITOの歴史はこの1型のデニムから始まりました。

誰もが愛用し、ファッションの根幹を為すアイテム=デニムに、

それまで培ってきたキャリアやノウハウを注いで生まれたこの“Acer”は、

FUJITOというブランドのアイデンティティを最も表わすものであり、

現在までロングセラーを続けるモデルとしても知られています。

全てのデニムのオリジナルであるリーバイス501に敬意を表しつつ、

新しい定番になり得るように企画されたこのモデル。

基本に忠実な14.5ozのセルビッチデニムを採用。

力織機(シャトル織機)で丹念に織られたデニム生地は

縦横の不均一な組織による波打つような表情のある質感が美しく、

さらに穿き込むことで生まれるシワやアタリの独特な

きれいな色落ちが穿き始めから想像ができます。

やや浅めに取られた股上に、ヒップからワタリ、

裾にかけて緩やかなラインを描くストレートなシルエット。

FUJITOのこだわりのひとつである“日本人の体形に合わせた”

バランスの良いしっくりとくるラインは穿けば納得。

本格的なデニムセオリーに基づく、月桂樹のドーナツボタンや

ヒップポケット裏の隠しリベットは踏まえつつ、ブランドアイコンを焼印した

レザーパッチや腰裏のシルクプリントなど、シンプルな中にも

さりげなくブランドとしての個性をプラス。

派手な装飾はなく、メンズウェアの機能的なシンプルさ・美しさを追求したFUJITOの原点。

そのシルエットバランスのすばらしさはイタリア・フィレンツェが誇る

サルトリア「Liverano&Liverano」にも唯一ラインナップされているデニムを手掛けるほど。

穿けば自分の体にしっくりとくる、ここが違う!と言える大きなポイントは無くても

どこか男らしくてカッコいい、このデニムが穿きたくなる、育てたくなる、

男心を駆り立てられるデニム。

このデニムの良さを言葉で表現するのは本当に難しいですが、

ぜひ一度穿いていただきたい、穿けば必ず分かって頂ける一本です。

 

Cotyle FUJITO

 

 


Today’s Coordinate

僕が大好きで尊敬する先輩、お二人にモデルをお願いして

コーディネートの撮影をさせていただきました。

 

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EEL(イール) エレベスト

Jackman(ジャックマン) Waffle Midneck

FUJITO(フジト) Acer Denim Jeans

 

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GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS(ガーメントリプロダクションオブワーカーズ) EQUIPAGE COAT

KLASICA(クラシカ) AKI

GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS(ガーメントリプロダクションオブワーカーズ) FARMER’S TROUSERS DECONSTRUCTION

 

こういう洋服のモデルはほとんど経験がないという事でしたが…

やっぱり男の中身が着こなしに現れるというか、似合います!

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BARBOUR(バブアー) Bedale SlimFit

Jackman(ジャックマン) Waffle Midneck

 

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EEL(イール) ショウワコート

nisica(ニシカ) ボタンダウンシャツ

GRAMICCI(グラミチ) FLEECE NARROW RIB PANTS

 

普段男性モデルを僕が撮影する機会がないので、

貴重な経験になりました。

 

でもなんだかんだ言って

撮影が終わった瞬間に見せる素の姿や

リラックスした笑顔がいちばんカッコよかったりします。

 

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白川さん、小山さん、

ありがとうございました!またお願いします!